Farmstay Diary
★ きまぐれ日記 ★
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びっくりした
201412260914251a4.jpg

一週間ほど前、窓の外に日本カモシカの子供がこっちを覗いてて、びっくりした~~
全然動かなくて、可愛かったです。
以前、大人のカモシカが家の裏を激走してた時は怖かったけど、この子は大歓迎。

今年の雪はすごくて、屋根雪の落ちる所は既に一階の屋根まで 到達しています。
19日のゲレンデオープン時も全面滑走可でした。
長~い冬になりそう…
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地震その2
地震から数日たち 少しずつ色んなことがわかってきました。
地元の人 誰も知らなかった神城断層というものがあったこと、そして その断層は白馬の東側に通っていて 東側の被害が大きかったこと。
たくさんの友人に会って聞くと 場所によっては物も落ちなかったそうです。
我が家は食器類が落ちて割れる被害がありましたが 皿一枚どころか 軽い飾り物さえ落ちなかったと聞き 本当に驚きました。

しかし 復旧のスピードは速く 堀之内地区を通っている長野へ通じる道は先ほど開通しました。
村の東側の村道の修復がまだで 自宅に帰れず避難生活をしている知人達も 早く家に帰ることが出来ることを今は願っています。
地震
昨夜の長野県北部の地震でたくさんの方から ご心配のご連絡を頂きありがとうございます。
我が家は大丈夫です。
ライフラインも問題ありません。
ここ岩岳地区は建物の倒壊もなく ほぼ無傷といっていいと思います。
ですからニュースで聞く神城地域の被害に驚くばかりです。
神城地域は元から地盤が緩く被害を大きくしたということです。

しかし揺れの大きさは今まで経験したことのないものでした。
自宅の食器棚の食器がかなり遠くまで飛んでいました(^^;)

ニュースで映し出されるのはほんの一部分で でもあの映像を繰り返し放映されると 白馬はすごいことになっていると思われても仕方ありませんね。
でも他のたくさんの無事な映像も少しは流してほしいものだと思います。
危機一髪
おとといの夜から昨日の朝にかけて 重い雪が積もりました。
ニュースによると17センチだそうです。
そして昨日の朝7時半頃・・・バキバキッ!ドッシーンという音とともに大木が裏庭に倒れてきました。

CIMG3270.jpg

な、なにごと!~~って思いましたが すぐに理解しました。
まだ落葉が終わっていない楢の木が この重い雪に耐え切れずに折れたんです。
落葉が済んでいれば 葉の上に雪が積もることもないから たいした重量にはならないけど 葉の一枚一枚に重い雪が乗っかった木は 耐えれなかったんでしょう。
あわてて 近くに行ったら、

CIMG3273.jpg

CIMG3274.jpg

枝が裂けて 建物ぎりぎりに倒れていました。
まさに危機一髪!
もうちょっと角度が違っていたら 直撃でした。
こう見ると細く見えますが けっこうな大木です。
本当にぞっとしました。
しかし この木 我が家の燃料になることに確定となりました。ふ
新ゴミ施設問題
白馬でゴミ施設を新しく作るという ここ2年ほど村民を二分するほどに盛り上がった?問題がようやく決着しました。
今日の信濃毎日新聞によると 賛成43% 反対53%という結果です。
で 結局 白紙撤回ということに・・・
相棒も私も大反対だったので この結果はとても嬉しい。
この問題の一番の反対の根源は 知らないうちに 計画も場所も決まっていた・・・ということになるでしょうか。
私たち村民が計画を知ったのは おととしの2月に出た新聞の記事からでした。
もともと 村の行政のことには無頓着のところがあったので 私たちだけが知らない情報だと思ってました。だけど 白馬村のゴミ処理施設は ほん数年前に ダイオキシンの発生をなるべく少なくするのと あとまた寿命を延ばすために修復作業をしたばかりで 当分は大丈夫と聞いていただけに なんで・・・?と思っておりました。
そしたら なんとその発表が村民すべての人にとって 寝耳に水 であることがわかり 大騒ぎになりました。
しかも 新ゴミ施設は 村に入ってすぐ しかも かなり目立つ所であり 寿命がきている大町市のゴミ施設を使わなくして ここまで大町市のゴミも持ってきて燃やす・・・というなんとも納得のいかないお話でした。
白馬の自然をこよなく愛してる私たちにしたら 自分の市のゴミくらい自分で処理しなさいよ!って思うし 自称エコ生活をめざす私としては まず新しいゴミ施設を作るより ゴミを少なくする意識を皆がもつようにするほうが先だろ・・って。
しかし 結果 こういうことになったけど その前に有志の人たちが行った反対の署名運動の結果(村民の半分以上の反対)があっても この計画を推し進めようとした村長や 半数以上の議員にはがっかりしました。
この不信感は 村民の多くが持った感情であると思うし 大げさでなく村民を二分してしまった責任は大きいと思っています。
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